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ベリーベスト法律事務所への質問 vol.2

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企業サービス
一般の人(個人・企業)が相談する時はどのような手順を踏むのでしょうか?

ベリーベスト法律事務所
事務所のフリーダイヤルにご連絡ください(各分野の連絡先は下記のとおりです)。ご紹介制ではありませんので、お気軽にお電話ください。離婚、労働問題、交通事故、相続、借金問題、B型肝炎給付金請求についてはご相談は無料です。

企業サービス
相談料金について教えてください。

ベリーベスト法律事務所
※企業サービス経由の場合、初回相談料60分無料→90分無料
離婚問題については初回相談60分について無料としていますが、企業サービスさん経由の場合には90分無料とさせていただきます。

企業サービス
相談する時に必要なものを教えてください。

ベリーベスト法律事務所
特に必要なものはないですが、予め起こったことを時系列でまとめておいていただいたり、事件に関係する書類を持参していただけると、相談時間を有効に使えると思います。

企業サービス
弁護士に依頼する場合の料金体系、報酬のシステムについて教えて下さい。

ベリーベスト法律事務所
離婚や労働問題については、着手金といってはじめにいただくお金とご依頼の目的を達成した場合にいただく成功報酬に分かれています。当事務所の場合、着手金を払うのが難しくて依頼できない方を減らすために、始めにお支払いいただく金額をなるべくおさえるようにしています。交通事故や借金問題、B型肝炎の給付金請求の場合には始めにお金をいただくことなくご依頼いただくことができます。

企業サービス
1人では不安という方も居ると思いますが、そんな場合は身内の人と一緒に伺うのは構わないのでしょうか?

ベリーベスト法律事務所
もちろん構いません。

企業サービス
相談者の会社や自宅に出向いて話しを聞くこともあるのでしょうか?

ベリーベスト法律事務所
交通事故やB型肝炎などで重傷の場合などはご自宅や病院に伺ってご相談に応じるケースもあります。企業からのご相談で必要な場合は伺うことは多いです。

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企業サービス
リーガルプロテクトについて教えてください。

ベリーベスト法律事務所
顧問料が月額3980円(税込)の顧問弁護士サービスです。企業の顧問料は5万円以上としている法律事務所が多いです。これは昔弁護士会が定めていた報酬基準で顧問料は5万円以上にしなければならないとされていたことのなごりです。しかし、月額5万円、年間60万円の顧問料を払っても年間に10時間の相談をする企業さえも少ないのが実態です。そうすると1時間当たりの相談料は6万円になりますよね。もっと相談が少ないケースでは相談料の単価はもっと高くなります。そこで、当事務所では、固定費である顧問料を限界まで下げて、あとは相談した分だけお支払いいただくというフレクシブルなシステムを導入しました。10分当たりの相談料は1500円(税別)で1時間でも9000円(税別)です。これなら、年間10時間相談した場合、顧問料と相談料を合わせても年間のコストは14万円弱です。相談が全くない場合には年間5万円もかかりません。
リーガルプロテクトをご契約いただくと、担当の弁護士がついて、わざわざ事務所にご来所いただかなくても、いつでも電話メールでもご相談いただくことができます。また具体的な案件をご依頼いただく場合の費用も1割引になります。

企業サービス
リーガルプロテクト以外の顧問契約はありますか?その料金はおいくらですか?

ベリーベスト法律事務所
ご相談のボリュームが多い企業様向けに、1万円、3万円、5万円、10万円のプランがあります。1万円のプランには2時間分の相談料が含まれていて、3万円以上のプランでは無料相談の時間に制限がありません。また金額が高くなるほど具体的な案件をご依頼いただいた場合の割引率や無料での対応時間が長くなります。

企業サービス
顧問契約の効果を最大化する方法や、ベリーベスト法律事務所での取り組みを教えて下さい。

ベリーベスト法律事務所
やはり、具体的な事件やトラブルが発生していない段階で、事前にいろいろとご相談いただくのがよいと思います。弁護士に事前に相談していれば回避できる法律トラブルは非常に多いですので(たとえば簡単な契約書を一つ結ぶ場合でもそうです)、気軽に相談していただきたいです。契約書を結ぶ際に1時間の相談を怠ったことで、後に何百万、何千万円というトラブルが生じてしまうことは日常茶飯事です。また担当の弁護士とこまめに相談することで、担当弁護士がよりその企業のビジネスや組織について理解しますので、相談がスムーズになったり、こちらからいろいろと役に立つ提言ができるようになります。

企業サービス
夫婦間トラブルの相談で最近多いものはどんな内容ですか?

ベリーベスト法律事務所
やはり昔からですが、浮気の問題が圧倒的に多いです。男女どちらの浮気のケースもあります。最近増えたケースは、いわゆるモラルハラスメント(モラハラ)の相談です。

企業サービス
労働訴訟が増えていてメディアでも大きく報道されるものもありますが、やはり相談件数も多くなっていますか

ベリーベスト法律事務所
大分多くなってきています。

企業サービス
最近の傾向として、どのような労働問題が多いのでしょうか?

ベリーベスト法律事務所
特に未払残業代の請求と不当解雇(退職勧奨を含む)のご相談が多いです。労働災害のご相談も比較的多いです。

企業サービス
労働問題では使用者側、労働者側どちら側の弁護をされますか?

ベリーベスト法律事務所
どちらの弁護もします。ときどき、企業側の弁護をする弁護士には依頼したくないという労働者の方や、労働者の弁護をする弁護士には依頼をしたくないという企業の方がいらっしゃいますが、我々は両方の立場や手の内をよく知ってこそ有効な弁護活動ができると思っていますので、むしろ積極的に両方の案件に携わろうとしています。「能力はイデオロギーを超える」というのが私たちの信条です。